おだしのこと

嫁がだしをとる理由

昆布通販のやまひこ

実は私お嫁に来る前は昆布にあまり慣れ親しんでおりませんでした。というより、昆布と鰹でおだしをとったことがありませんでした。出汁をとりはじめたのは結婚して一年くらい経った頃から。それまで、だしをとったことは、家庭科の授業くらい。「だしをとる」って何となく面倒で顆粒出汁や、だしパックなどを使用していました。

「そろそろ昆布屋の嫁らしく出汁をとらないと!」となと思い、昆布と鰹節で出汁をとりはじめたのですが、昆布や鰹節の量や、いれるタイミングも分からなくて試行錯誤の毎日でした。 

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アパレル時代の写真



だしをとりはじめた頃は、味がちょっと薄いかな~と思っていました。 しばらくしたころ、残っていた顆粒の出しを使ったところ、「あれ、こんな味だった???」と。 天然だしに慣れてくると、化学調味料などを使った塩分入りのおだしとの差が歴然と分かるようになっていたんです!本物のお出しってこんなにも美味しかったのか!と実感しました。


美味しいお味噌汁
きちんと出汁をとった美味しいお味噌汁

天然だしは、味わいが深く、それに香りが素晴らしい。雑味のないすっきりとしたのどごし。もう戻れないと思いましたね。本物の味を実感し、ちょっと感動的でした!一度美味しいものを知ってしまったら、もぅ戻れない!!!以来、すっかり昆布屋の嫁らしく、おだしをとり続けています。それから、おだしで作るお料理は本当に美味しく、料理の腕もすっかりあがったような気がします。 料理の味はだしでキマりますね。






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妊婦のお友達から久しぶりに電話がかかってきてだしのとり方を教えて欲しいと。妊娠高血圧症の恐れがあり、病院の先生に顆粒出汁やだしの素にはお塩が入っているものが多いので、昆布とかつおでお出しをとり減塩生活を勧められたそうです。

だしをとることは体に良いことは何となく分かっていましたが、「だしをとること=塩分を抑えられる」という事についてはあまり意識したことがありませんでした。改めて調べたところ、昆布やかつおでおだしをとることで、だしの素などに含まれている塩分を抑えられるだけでなく、だしがしっかりきいている事で塩分の多い醤油や調味料の量を減らすことが出来、妊婦さんをはじめ子供から大人までの肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病予防に役立つそうです。

マタニティ だし





2010 年 4 月 厚生労働省より 5 年ぶりに改訂された「日本人の食事摂取基準」では、一日あたりのナトリウム ( 食塩相当量 ) 摂取量の目標値が、男性は 10g 未満から 9g 未満に、女性は 8g 未満から 7.5g 未満へと変更されました。日本人は、醤油を好みますし、よく食べますからどうしても塩分が多くなってしまっているようです。実際、あまりお塩が聞いてないとどこか物足りなさを感じますしね!

日本人の平均食塩摂取量( 2010 年 4 月の時点)は、約 11g 。多くの人が塩分をとり過ぎてしまっている傾向あるようです。(注※食塩による血圧上昇との関係には個人差があります。)

子供も大人も塩分の多い濃い味に慣れてしまうと、薄味では物足りなくなります。濃い味はよく噛まなくても味がわかるので、早食いにもつながり、小・中学生でも肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病になってしまう危険性もあります。実際、ハンバーガーなどって味が濃くってとっても美味しいですよね!私もたまに食べるとくせになりそうになります。たとえばグラタンなどの洋食と香りの良いだしの効いたお味噌汁を一緒に食べたとすると、どうしても洋食の濃い味に繊細なおだしの効いた和食は美味しさが感じづらくなり、どこか物足りなさを感じてしまいます。濃い味の魔力はすごいですから、子供もくせになるはずですよね!



子供 生活習慣病
「毎日薄味の和食だけでハンバーガーなどはやめましょう!」という必要もないと思います。ご家族の健康のためにも日頃から薄味を心がけ、和食を多くとることを心がけて頂く毎日の積み重ねで家族の健康が守れるのではないかと思います。子供さんも味の濃いものばかりを食べていると、肥満につながるばかりでなく素材を生かした薄味の良さが分からない味の分からない子に育ってしまいます。 実際数年前のフジテレビ”トクダネ”でおだしの入っていないお味噌汁と入っているものを子供たちが比較したところ、前者のほうが美味しいという子供たちが多くいました。本物の味が分かる子に育てるためにもお出しをしっかりとることはとても重要なんです!






赤ちゃんにとってもだしは欠かせません。おっぱいと同じ成分のうま味成分、グルタミン酸が含まれています。離乳食のだしは、最初は昆布のみ、徐々に昆布とかつおの出しで徐々に味をつけていきます。赤ちゃんの舌は大人の 2 倍も感じ取れるそうなので最初から濃い味のものをあげてしまうと、薄味のものを好まなくなってしまうようです。この時期の食事もとても大切です。この時期は化学 ( うまみ ) 調味料などの入っていない安心・安全の自然素材のやさしいだしをとってあげてほしいと思います。
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きちんと出汁をとった自然素材のだしで
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「だし」で旨みをつけたお料理はお塩やお砂糖などを控え味付けを薄めにすることができ、カロリー・塩分を抑えることができます。なによりも化学(うまみ)調味料など使用していない無添加の自然素材ですがから、安心の食材です。

(※参照 厚生労働省HP  http://www. mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kouketuatu/meal.html)



昆布と鰹の一番だし

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