おだしのこと

美味しいおだしのとり方

だしのとり方に絶対にこれでなければいけないという決まりはありません。
100人いれば100通りのとり方があってよいのです。
昆布だしや鰹だしのとり方から、使う量などご自身のお好みで、またライフスタイルに合ったとり方でそれぞれの「ご家庭の味」をみつけてください。

ここで紹介しているとり方は、あくまでも基本のとり方です。
初めての方は基本を参考にして毎日だしをとるようになると、自身のとり方、味、スタイルが確立されていくかと思います。


■昆布ダシのおいしいとり方

昆布だしのとり方基本のとり方

水に昆布を入れ3時間程度浸す。夏は冷蔵庫で、冬は常温でもよい。

昆布だしのとり方10分だしのとり方

沸騰させたお湯に、だし昆布を入れ10分程浸します。鍋で沸騰させた場合は、必ず火を止めてから昆布を浸す。

昆布だしのとり方プロのだしのとり方

鍋に水を入れ温度を60度に保ち、弱火で40分コトコト煮出します。

※注意: 昆布には、小石・砂などが付着していることがあります。ご使用にふきんで表面を軽く拭き取ってください。
       昆布を水洗いしますと独特の旨みが半減します。



【分量参考目安】 水400㏄に対して下記の昆布の量でだしをとります。



【だしがら昆布でもう一品】
だしをとった後の昆布も栄養満点。捨てるなんてもったいない。
だしがら昆布でもう1品作りましょう♪
鰹厚削りだしの取り方レシピ



■昆布と鰹の一番だしのとり方
鰹でおだしをとる前に昆布だしをとりだしておく。

●だしパック編(お味噌汁、お吸い物に)

600㏄~800㏄に対して1パック入れる。
上記の昆布だしの分量は400㏄を基本としているので、倍にして作ってもよい。

だしパック だしの取り方沸騰した昆布だしにかつおのだしパックを入れ弱火で10分ほどコトコト煮出す。
だしパック だしの取り方10分経ったらダシパックをとりだし美味しいだしの完成です!
だしパック だしの取り方袋を破ってかつおぶしを入れ、弱火で5分程煮出し、そのまま一緒に食べてもよいです。



●厚削り編(お味噌汁(赤みそ)、うどんつゆ、そばつゆ、煮物)

400㏄に対して約10g弱。一度量り10gの分量を覚えておくとよい。
倍で作り、保存しておいてもよい。


鰹厚削りとり方STEP1
昆布だしを沸騰させ、かつおを入れ、出来るだけ弱火で10分程じっくりと煮出す。
鰹厚削りとり方STEP2
10分程したら火を止め、ボウルなどの別の器に汁をこしてやります。
鰹厚削りとり方

菜箸で鰹節をとりだしてもよい。

※火が強いと渋みやえぐみが出てしまい白濁してしまいます。



●花かつお編(お味噌汁、お吸い物に)
花かつお だしの取り方STEP1
昆布だしを沸騰させ、花かつおを加え、10秒したら火を止めます。そのまま鰹節が沈むのを待ちます。
※鰹節は、沈んでいく時にだしがでています。
花かつお だしの取り方STEP2
2分くらいして鰹節が沈んだら、ボウルなどの別の器に汁をこしてやります。菜箸でとりだしてもよい。

花かつお 一番だしの取り方
※鰹節に含まれているだしを最後まで絞り出したくなりますが、苦味やエグ味が出てしまいますので、気を付けてください。







昆布だしとは だしの取り方 だしのとり方 レシピ だしの旨味 メリット


どなたでも美味しい本格おだしがとれます↓↓↓


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