離乳食に関する食べない悩みアンケート2020年冬②

前回、離乳食を食べてくれない悩みをどう解消するか、というお話をしました。

では、子どもが離乳食を食べてくれない、と悩んでいるママさんたちへ、
相談された周りの人たちは、どのように声をかけてくれるでしょうか。

皆さんの経験から「無理にあげなくてもいいなじゃない?」と伝えたいようです。
これは食べたくない、今日はこれも食べたくない、何ならご飯が理由じゃない場合もある。
子どもが離乳食を食べてくれない理由は様々です。
用意しても食べてくれなくて、イライラしたり悲しくなったりして、
それでママが疲れてしまうなら、いったん休憩してみるのもいいのかもしれません。

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子供が離乳食を食べない理由がご飯であった場合のお話をしましょう。

やまひここんぶの「ぱくぱくおだしシリーズ」は、
月齢に合わせて、離乳食だし昆布・離乳食だしパック・本格だしパック・贅沢だしパック があります。

離乳食初期は、素材の味を分かってもらうために、
10倍粥や茹でてペースト状にした野菜などを、味付けせずそのままあげますよね。
その時に、子どもによっては早速野菜などの好き嫌いが出てくると思います。
そこで離乳食だし昆布を使ってみてください。
昆布だしそのものには特徴的な味はないのですが、
昆布だしで野菜を煮ると、野菜の甘みが引き出されるんですよ。
苦手だった野菜を昆布だしで煮てあげてみたら食べてくれるようになった、
というお声もたくさんいただいております。

だし昆布から始めて、
素材の味を生かし、子どもの味覚が育つように昆布が多めにブレンドされた8ヶ月からの離乳食だしパック、
鰹節の配分が増え、大人料理の取り分けや幼児食に最適な1歳からの本格だしパック、
原料にこだわり6種類の自然素材のみをブレンドした、1歳半からの贅沢だしパックと、
子どもの離乳食の進み具合に合わせて、おだしを使い分けていただけたら、と思います。

ちなみに、それぞれのおだしを使ったやまひこ公式レシピもあるのですが、
嬉しい事に、どれもとても好評をいただいてるんですよ。

和食の定番料理も、おだしが違うと味や風味が全然違います。
味覚に敏感な子どもにとって、
おだしを使うだけで、いわゆる「味変」になるんですね。

味が薄いから食べないのかな?と調味料を使う前に、
まずはおだしを使ってみていただきたいです。

ー③へ続くー
離乳食に関する食べない悩みアンケート2020年冬③

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離乳食に関する食べない悩みアンケート2020年冬①


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