【離乳食】鮭を学ぼう

離乳食におすすめの理由

鮭の身は赤く見えますが、実は白身魚に分類されています。
離乳食では、塩鮭でなく生鮭を選んでください。
食卓にもよく登場する鮭は、癖が少ないので、離乳食でも取り入れやすいです♪

いつから食べられる?

白身魚なので初期からOKと思いますが、脂が多い魚なので、離乳食中期からはじめます。

鮭の下ごしらえ

新鮮なものを選び、しっかり加熱しましょう。
一度下茹でしたものを使うと、魚の生臭さや余分な脂が取り除けます。

骨や皮は取り除き、ほぐします。

鮭とサーモンの違い

鮭とサーモンは、生物学的には同じ魚です。

【鮭】生では食べられない
天然の鮭はオキアミをエサにしており、そこにアニサキスと呼ばれる寄生虫が含まれていることがあり、生食すると食中毒を起こす可能性があります。

【サーモン】養殖で刺身用
日本で流通しているサーモンは養殖です。
養殖用のエサは厳正に管理されているため寄生虫の心配がないので、刺身や寿司のネタとして生食することができます。

海外で養殖に成功し、天然鮭と養殖鮭を区別してもらうために「サーモン」と呼ばれるようになりました。

どんな鮭がいい?

離乳食の鮭は、基本的に塩分のない無塩の生鮭、もしくはサーモンのお刺身を使います。

生鮭は、「生鮭」ではなく、「ムニエル用」と名前がついていることもあります。
生鮭がない場合は、サーモンのお刺身を購入するのがおすすめです。

サーモンは鮭よりも脂がのっているので、なるべく脂身の少ないサーモンを選びます。
脂の多いサーモンの場合は、後期がオススメです。
調理時には、しっかりと茹で、余分な脂を落として使用しましょう。

よくある質問

Q.「鮭の缶詰は使える?」
水煮を選びます。
湯通しし塩抜きしてから使用します。

Q.「市販の鮭フレークは使える?」
鮭フレークは塩分が強いものが多いので、幼児期からをオススメします。

鮭の月齢別の進め方

・中期7・8か月 10g
骨と皮を取り除き、茹でてからすり潰します。

・後期9~11ヶ月頃 15g
骨と皮を取り除き、茹でて5~7㎜に刻みます

・完了期:12ヶ月頃~ 20g
骨と皮を取り除き、1㎝くらいに手でほぐすか、または小さい切り身にします。

鮭の栄養

鮭には、良質なタンパク質、カルシウムを骨に吸収しやすくしてくれるビタミンD、脳の細胞を活性化するDHAが豊富に含まれています。
また、アスタキサンチンやビタミンC、ビタミンE、DHA、EPAなど抗酸化作用に優れた栄養素が含まれています。

だしとの相性

昆布だしとは相性抜群!
鮭の旨みを昆布だしが引き上げてくれて、相乗効果で離乳食がより美味しくなります!

だしとのおすすめの使い方

◎昆布だし+鮭+クリーム
洋風のパスタやシチューなどのクリーム煮など。

◎昆布だし+鮭+青菜系野菜
和食にも。鮭のうま味で苦手な青菜が食べやすくなるかも。



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