【離乳食】ほうれん草を学ぼう

離乳食にお勧めの理由

鉄分が多く、ビタミンやミネラルも豊富なので、離乳食にもぜひ取り入れたい食材。

選び方

葉の緑が濃く鮮やかで、シャキッと元気なもの、厚みがあるものを選ぶ。
※サラダほうれん草は、アクをより少なく改良し、
 生でもおいしく食べられるように改良されたものがいくつかあるが、
 離乳食ではさっと下茹でして使ったほうが良い。

栄養

ビタミン類やミネラルなど、どれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜。
タンパク質やビタミンCと一緒に摂ると吸収率があがるとされる。

月齢別使い方

葉の部分は初期から、茎の部分は繊維が多いので後期になったら、
葉も茎も良く茹でて食べるようにしましょう。

注意すること

アク(シュウ酸)がほうれん草には多い。
えぐみの原因でもあり、鉄分やカルシウムの吸収を妨げたり、結石の原因にもなるので
アク抜きをしてから使用すること。

下ごしらえ

ほうれん草は根元の部分に土やほこりが付着しているので、
根元を水の中でよく振り洗いしてから使う。
大きい株は、根元に十字に切れ目を入れると洗いやすい。

あく抜きの仕方

たっぷりの熱湯でやわらかくなるまで茹で、流水にさらしてアク抜きをする。
電子レンジあくを抜く場合は、
離乳食に使う葉先の部分をラップで包んで、1分半加熱して水にさらす。
炒める時も、一度下茹でした方が良い。

ほうれん草の離乳食レシピはこちら

【離乳食完了期】ほうれん草と納豆のおやき

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【離乳食後期】茶碗蒸し

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【離乳食中期】ほうれん草のみぞれ煮

◽︎◾︎ やまひこオフィシャルレシピ ◽︎◾︎ ▽8ヵ月から

中尾友紀先生

こどもの食育クリエイター管理栄養士 
中尾 友紀先生監修
Instagramアカウント @kodomonoryori