【離乳食】さつまいもを学ぼう

さつまいも 離乳食

離乳食にお勧めの理由

さつまいもはペーストにしやすく、
自然な甘さがあり離乳食初期から使える食材。

赤ちゃんもこの自然な甘みを好む子も多く、メニューにも取り入れやすい。

下ごしらえ

さつまいもを切った後、5分ほど水に浸してあく抜きをします。
焼き芋を想像すると分かるように
皮の近くに繊維が多いので、離乳食では、なるべく繊維の多い部分は避けて使います。

加熱方法

電子レンジの場合は、
1㎝の厚さに切ってあく抜きをしたさつまいもと
昆布だしまたは水小さじ2を耐熱皿に入れ、ラップをして2分~2分半温める。(600W)

お湯または昆布だしでやわらかくなるまで煮る。

芋の種類

・ほくほく→鳴門金時、紅あずま 
・しっとり→シルクスイート  
・ねっとり→安納芋、紅はるか
 
どれも美味しいが、強いて選ぶとするなら 料理だとほくほく系がつかいやすいかも。

保管方法

さつまいもは、1~2カ月貯蔵すると甘さやしっとりさがアップ。

寒すぎるところは苦手。
ビニール袋ではなく、風通しの良い段ボールにいれて保管。

栄養

加熱してもさつまいものビタミンCは壊れにくくく、また食物繊維が多く含まれている。

ビタミンCは、加熱により少なくなってしまう性質があるが、
さつまいもは含まれるでん粉のおかげで、加熱をしてもビタミンCが壊れにくい性質がある。

さつまいもの離乳食レシピはこちら

【離乳食後期】手掴みさつまいもスティック

=やまひこオフィシャルレシピ= ▽5ヵ月からの離乳食だし昆布

【離乳食中期】鶏肉とさつまいものミルク煮

=やまひこオフィシャルレシピ= ▽5ヵ月からの離乳食だし昆布

【離乳食初期】昆布だしさつまいもペースト

=やまひこオフィシャルレシピ= ▽5ヵ月からの離乳食だし昆布


中尾友紀先生

こどもの食育クリエイター管理栄養士 
中尾 友紀先生監修
Instagramアカウント @kodomonoryori